質問は専門家に聞くのが大切

予約電話 072-380-5138
門真の鍼灸院「穏」

総合編
【Q】
予約は必ず必要ですか?

【A】
はい。
「穏」ではひとりひとりをじっくり診ていきたいので、完全予約制にしております。
事前に、電話かメールからご予約下さい。

出張もしておりますので、予約なしだと、せっかく来ていただいたのに不在の場合もありますので、必ずご予約をお願いします。

当日予約ももちろんOKです。


【Q】
小さい子供を連れて行っても大丈夫ですか?

【A】
はい。大丈夫です。
「穏」では、ひとりひとり施術していきますので、同時に複数の方が施術室に入っていることはありません。

ですから、お子様が泣かれたり、動きまわられたりしても、他に誰もいませんので、安心です。



【Q】
車で行きたいのですが駐車場はありますか?

【A】
申し訳ございませんが、専用駐車場はございません。
近くのパーキングをご利用下さい。(徒歩1~2分圏内にあります)



【Q】
すいている時間帯あるいは混んでいる時間帯はありますか?

【A】
これは、非常に難しい質問です
なにぶん、ひとりで施術しておりますので、いっぱいかガラガラかの両極端しかございません。
ご希望の時間に先約があれば、別の時間を選んでいただくこととなります。
尚、予約は1ケ月先まで受け付けております。



【Q】
夜の8時(20時)に行きたいのですが?

【A】
OKです。
9時~20時まで受付をしておりますので、20時までに入っていただければ大丈夫です。



【Q】
自宅に来て欲しいのですが、何か用意するものはありますか?

【A】
特にございません。
こちらで必要なものは全て持参します。
ただし、施術は寝た状態で行いますので、寝転べるスペースは必要です。



【Q】
どんな服装でいけばいいですか?

【A】
どんな服装でも結構です。
もし、タイトな服で、はり打つのに、ズボンの裾がめくれないとかがあれば、
こちらで着替えは用意しております。

ですから、お出かけ帰りに、気軽に立ち寄っていただいても、大丈夫です。



【Q】
保険証はいりますか?

【A】
いりません。

当院は、健康保険など、保険診療はしておりません。


当院では、鍼灸保険はデメリットと考えております。

理由は、
鍼灸保険には適応疾患、すなわち
保険が効く疾患名が決まっており、
6疾患しか認められておりません。


ですから、自律神経のトラブルや更年期障害、
踵、ひざ、股関節などの痛み
喉がつまるとか、
鍼灸が威力を発揮する症状には鍼灸保険は使えません。


ですが、
このような他の医療機関では
なかなか成果をあげれない症状にアプローチ
できるのが鍼灸の魅力だと考えています。


また、保険を使用するには、医師の同意書も必要となります。
一度、医院にいって、鍼灸施術を受けてきてくださいという
同意書を書いてもらわないといけません。


施術はタイミングが重要です。
つらい、しんどい、痛いから鍼灸施術を
しようと思うのに、その時に、鍼灸を
することができません。
医院に行って、後日、鍼灸施術を受けることとなります。


鍼灸の魅力のひとつは、診断即施術です。


後日では、症状が悪化することもあり、
その分、通う期間も長くなり、体に良くありません。


さらに、美容の鍼を行っていますが、
もちろん、美容で健康保険はそもそも論外です。


以上の様に、
当院が鍼灸施術において重要と考えている部分と
保険診療とは、ミスマッチなため
一切、保険を使った施術は行っておりません。



【Q】
クレジットカードは使えますか?

【A】
申し訳ございませんが、クレジットカードは扱っておりません。
お支払いは現金のみとなっております。


はり(総合編)
【Q】
はりは、痛くないですか?

【A】
はり施術の感じかたは、かなりの個人差があります。
はりは、無感ではございません。
独特のひびき感があります。
   
このひびき感の感じ方が様々です。

同じ刺激でも、何も感じない方もいれば、痛いと感じる方もいれば、逆に心地よく感じる方もいます。
   
意外かもしれませんが、ひびき感が心地よく感じる方は多いですよ。



【Q】
はりは、したことないので不安ですが・・・

【A】
はじめは、たいだいの方が不安を感じられながら来られます。
でも、はりの受けられたあとは、もっと早く来ればよかったという声をよく聞きます。



【Q】
若いけど、はりをしても大丈夫ですか?

【A】
はい、大丈夫です。
むしろ、当院では、若い方のほうが多いくらいです。
0歳児から大正生まれの方まで、老若男女問わずに、はりをされています。



【Q】
はりは何に効きますか?

【A】
よくこの質問はうけます。
一般はりの項目にも記載しておりますが、「気」「血」「水」のバランスを整えていくのにすぐれています。

具体的にどういうことかと言いますと、すべての症状はこれらのバランスが乱れることによって病の状態を生じていると考えています。

ということは、すべての症状に効果をあれわす可能性があるということです。
症状ばかりにとらわれることなく、体全体のバランスを診ていきますので、どんな症状でも、まずお越しください。

参考までに、よく来られる症状としましては、

腰が痛い(腰痛、ぎっくり腰、ヘルニア、筋膜炎)、膝が痛い(膝痛、変形性膝関節症)、
かかとが痛い(踵痛、足底腱膜炎)、股関節痛(変形性股関節症)、
肩関節痛、足首が痛い(足関節痛)、手首が痛い(手関節痛)、肘痛、頚(首)が痛い、
頭が痛い(こめかみの痛み、偏頭痛)などの各種痛みの症状

手足が動きづらい、まぶたが開くにくいなどの各部位の麻痺症状
顔面神経麻痺など

生理痛、PMS、生殖器系、妊娠中および産後の腰痛など、お産に伴う各症状、逆子、前置胎盤、
母乳がでない、不妊、子宮筋腫、子宮内膜症、卵巣のう腫などの婦人科系の症状
更年期障害


頻尿、尿漏れ、おしっこのでが悪い
前立腺肥大、勃起不全

体全体がだるい、重い、ほてる、寒い、足がむくむ、気分が憂鬱、
何もする気がおきないなどの全身症状

のぼせる、寝つきが悪い(不眠)、イライラする、めまい、ふらつきなどの自律神経系の症状

肩があがらない、夜中にうずく(五十肩)、足があがりにくい、頚(首)がまわらない、ムチウチ
手に力がはいらない(握力がない)、食べ物が口からこぼれるなどの各種運動障害の症状

足がしびれる(坐骨神経痛)、顔がしびれる(三叉神経痛)、呼吸がしにくい(肋間神経痛)
手がしびれる(胸郭出口症候群)などの各種神経痛の症状

喉のつかえ感、ねんざ、首肩のこり、アレルギーの改善アトピー性皮膚炎ぜんそく、胃の痛み、機能性胃腸症、お腹が痛い、
便秘、痩せたい、太りたい、痛風、体質改善、味覚がわからない、変なにおいがする、
パーキンソン病、ストレスによる体調不良

目の充血、目の奥が痛い(違和感)、目ばちこ(麦粒腫)、あごの違和感・痛み(顎関節症)、
足がよくつる(こむら返り)、メニエル症状、耳鳴り、難聴、聴覚過敏症、ガングリオン、O脚、外反母指、痔核、
交通事故の後遺症、ねんざ、親指が痛い、腱鞘炎(スマホ腱鞘炎)

夜鳴き、疳の虫(かんのむし)、おねしょ、発達過程における不安、嘔吐
   
咳、鼻水、花粉症、鬱の症状、パニック障害、
起立性調整障害、強迫神経症、
バストアップ、美乳、
予防などです。
美容はり編
【Q】
美容はりをうけるとどんな変化がありますか?

【A】
もっとも施術後の感想として多いのは、むくみやたるみなどが解消して、リフトアップを感じられています。
継続して、施術されている方は、リフトアップによるしわの解消、肌のはり感、メイクのりがよくなったなどを実感されています。



【Q】
どれくらいのペースで通えばよいですか?

【A】
これは、お肌の状態と、どのようなお肌になりたいか、など個人差がございますので一概には言えません。

あくまでも、参考例ですが、むくみの解消、リフトアップなどは初回~数回で体感できる方がほとんどです。


はじめの数回は、少しつめてこられることで、より体全体のバランスが安定しやすいです。
  (週1~10日くらい)
その後は肌の調子を見ながら間隔をあけていきます。(2週間~1ケ月)

いずれにせよ、さらに上の美容を目指すには、お試しで数回で終了するのはもったいないです。

お肌は、年々衰えていくものです。
その衰えをいかに、穏やかな衰えにするかが美容の重要なポイントです。
継続されると、その分しっかり内からの改善を導きますので、継続がオススメです。



【Q】
メイクはとりますか?

【A】
メイクは落とさなくても大丈夫です。ただし、はりを打つところは綿花で消毒をしますので、メイクは落ちる可能性がございます。
ですから、気になる方は、施術後のメイク用品はお持ちいただいたほうがいいと思います。



【Q】
施術内容は、具体的にどんなことをしますか?

【A】
まず四診により診断し、手足、背部など必要なツボにはりをして、それから、顔部にはりをしていきます。



【Q】
はりは痛くないですか?

【A】
はり施術の感じかたは、かなりの個人差があります。
はりは、無感ではございません。
独特のひびき感があります。
   
このひびき感の感じ方が様々です。

同じ刺激でも、何も感じない方もいれば、痛いと感じる方もいれば、逆に心地よく感じる方もいます。
   
意外かもしれませんが、ひびき感すなわちはりの刺激を心地よく感じられる方もおられます。



【Q】
生理中でも鍼はできますか?

【A】
特に問題はございませんので、いつでもお越しください。



※ 最後に、術者側からの注意事項です。

鍼は、まれに、打った痕が皮下出血により青くなる可能性がございます。
この点をあらかじめ、ご了承下さい。

また、万一、皮下出血された方でも、こすったり、揉んだりせずにそのままにしておけば、個人差はございますが、だいたい1~2週間でおさまってきます。
小児はり編
【Q】
鍼は刺すんですか?

【A】
いいえ。

小児はりは、大人のはりの様に刺したりはしません。
小児専用のはりで、皮膚をこすったり、つついたりして、刺激を与えていきます。



【Q】
なかなか言うことを利かない子ですが、大丈夫ですか?

【A】
ほとんどのお子様は、何をされるかと不安いっぱいの顔できます。

時には、いやいやと暴れて嫌がる子もいます。

そんな時でも、当院はベッドでなく、床面で施術しますので暴れて落ちてケガをする心配もありませんので、
安心して来てください。
お灸編
【Q】
お灸の痕は残りますか?

【A】
透熱灸は、皮膚の上に直接、もぐさを燃焼させますので、
灸痕(きゅうこん)と言いまして、灸をした痕が残りますので、あらかじめご了承下さい。



灸痕も、個人差はございますが、お灸をしなくなれば、徐々に消えていきます。
ですから、逆子の灸などは、出産迄の一定期間しかお灸しませんので、気になさる方はほとんどおられません。
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